乾かない….. 解決!ドラム式洗濯乾燥機の乾燥経路の清掃

こんにちは、INSTAHACKです。
今回は、乾かない….. 解決!ドラム式洗濯乾燥機の乾燥経路の清掃、についてまとめます。

乾かない問題

筆者は2012年5月に購入した、Panasonic のドラム式乾燥機 NA-VD110L(2012年製)をを所有しています。

そういえばここ数年、洗濯開始時に表示された時間より大幅に時間がかかるといった不具合を感じていましたが、最近になり

  • 乾燥しない(半乾きで完了する)
  • 乾燥のみで、再度行っても乾燥しない

といった、わかりやすい不具合に悩まされていました。

フィルター部分の清掃

乾燥に関する不具合の場合、多くの場合はフィルター部分に問題があるようです。

日常のメンテナンとして、取り扱い説明書にはフィルターの清掃などがしっかり書かれています

もちろんそれはやっていましたが、フィルター部分から奥を覗き込むとなに乾燥経路にどっさりとホコリが詰まっているようでした。

解決するためには、以下2つの方法がありました。

  1. 純正のおそうじブラシで清掃する
  2. YouTubeで分解方法を検索、清掃する

1.純正のおそうじブラシで清掃

Panasonicの場合になりますが、純正のおそうじブラシが売られていました。

Panasonic おそうじブラシ AXW22R-9DA0

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1,477円(10/27 21:47時点)
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このブラシは柄が長く、ぐにゃりと曲がる商品のようです。

この商品の使用方法は、ホコリを乾燥経路の出口に掻き出すのではなく押し込むことで排気口にホコリを落とし排水し、排水フィルターから取り出すというような使い方の商品のようです。

対応機種を確認し、ひとまずはこの方法が良さそうだと思いました。

2.YouTubeで分解方法を検索する

次に、YouTubeで分解方法を検索し掃除(修理)する方法です。

自己修理は、その後メーカー修理が受けれなくなることや修理中の感電修理後の故障・発火などの大きなリスクが伴うことを理解のうえ行ってください。

YouTubeで洗濯機の型番で検索してみたところ、分解・修理に関する動画が色々出てきました。

私の場合、後継機種になってしまいますが見た目が同型であったので、こちらの動画が参考になりました。

分解

動画と同じ手順で分解してみた所、はやり綿状のホコリがたくさん詰まっている状態でした!

フィルターボックスから見えていた部分にもホコリがたくさん。

詰まったホコリをキレイに取り除くことができました。

洗濯機の寿命

筆者の場合、洗濯物は多くのばあい外干しをしており乾燥機の使用頻度はそれほど多くはなかったとおもいます。

しかし、9年弱という長い期間の使用によりこれほどホコリが詰まってしまってしまったようです。

寿命は7年?

商品の説明書の保証のページには、補修用性能部品の保有期間として6年というように記載がありました。

補修用性能部品の保有期間とは、製品の機能を維持するための部品を余裕する期間であり、ここでの6年は製造打ち切りからの年数のようです。

毎年新製品新しい製品が発売されているとした場合、メーカーが修理保証をしてくれる期間7年となり商品の寿命と捉えることができそうです。

しかしなが、白物家電はなかなか高い買い物ですので最低でも10年位は使いたいものです。

まとめ

今回は、乾かない….. 解決!ドラム式洗濯乾燥機の乾燥経路の清掃として、YouTubeで紹介されていた分解・清掃方法で解決する方法についてまとめました。

小さい頃父がよくいろんなものを直していたのを思い出しました。

今ではYouTubeにわかりやすい解説動画があったりするのですごいなと思いました。

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