Amazon Fire タブレットを情報表示ディスプレーとして活用する

私は、Amazon Fire タブレット棚や壁に設置し、固定のアプリを表示させたり、専用のウェブページを作りブラウザで表示させたりと情報表示ディスプレーとして活用しています。

この記事では、格安タブレットである Amazon Fire タブレットを、固定の情報表示ディスプレーとして使う活用例を紹介したいと思います。

活用例の紹介

棚に置く

ブログのアクセス数を表示

1つ目の設置例は、ブログのアクセス数を表示させるウェブページを作り、Amazon Fire タブレットのブラウザで表示させる活用例です。棚に設置しています。

棚に配置し、いつてもさっとアクセス数を見れるようにし、ブログの運営のモチベーションにつなげています。

壁に貼る

天気・気温を表示

2つ目の設置例は、Amazon Fire タブレットを壁に貼り付け、標準の天気アプリを表示させている例です。

自分は天気・気温をすごく気にするので、これを設置してからすぐに外気温の確認ができ便利に活用しています。

始め方

タブレットを手に入れる

デバイス選びとしては、Amazon Fire タブレットでなくてもいいのですがとても安く手に入るタブレットであるAmazon Fire タブレットをおすすめしました。

Fire タブレットには、7インチ、8インチ、10インチのモデルがあります。7インチモデルは、5,980とお手頃価格で購入することができます。

定期的に行われるセール時には、3,980円になるなどお得に手に入れることができます。

タブレット選びのポイントとしては、固定で情報を表示させるだけですので最新の機種でなくても大丈夫、というポイントもあります。

私は2台ともに、メルカリで手に入れました。両方とも古い世代のFire タブレットで、1つは電源ボタンが潰れたもので980円で購入、もう一つは1,500円でした。

簡単に壁に貼れる、魔法のテープ

壁に取り付ける場合におすすめしたいのが、この魔法のテープです。

魔法のテープは、超強力で繰り返し使用が可能なジェル状のテープです。

プラスチック、木材、ガラスの面に取り付ける際にはとても便利です。

自動スリープしないように設定

Amazon Fire タブレットの画面スリープ設定はこちらで紹介しています。

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まとめ

この記事では、Amazon Fire タブレットを固定の情報表示ディスプレーとして活用する方法についてまとめました。

Amazonデバイスのシリーズに、情報表示ディスプレー系の Echo Show (エコーショー)という商品がありますが、タブレットを使うことでカスタマイズ性が、壁に貼り付けることで場所を取らない点などがとても気に入っています。

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