Visa LINE Payクレジットカード 使ってみてわかったこと

この記事では、Visa LINE Payクレジットカード を約2周間使ってみて、わかった短所長所をまとめたいと思います。

短所と長所

短所と長所をまとめました。サービスが開始したばかりで、現在準備中な部分もあるようです。

 

短所

1. チャージ&ペイ の意味がわかりにくい

チャージ&ペイという言い方がとても違和感があり、どんな処理が行われるのか?という不安がありました。

これまでのLINE Payが、銀行などから一旦先にチャージしするという手順でありその感覚を残した名称になっているのかとおもいますが、非常にわかりにくいと思いました。

ただクレジットカードで自動的に決済される、ということのようです。

2. 決済時に通知が来ない

私は、これまで長らくチャージ式の LINE Pay カードを使っていました。とても気に入っていた機能の1つが、決済を行った瞬間に通知が来ることでした。しかし、Visa LINE Payクレジットカードは決済を行っても通知がくることはありません。※2020/5/11現在

コード決済の場合には、トークのLINEウォレットに通知がきます。
クレジットカード使用時の通知は、現在準備中とのことでした。

3. 利用明細の確認方法がわかりにくい

Visa LINE Payクレジットカードの利用明細は、LINEアプリ上で確認することができません。※2020/5/11現在

利用明細の確認は、三井住友カード会員向けサービス「Vpass」ウェブサイトまたはアプリで行います。

Visa LINE Payクレジットカードは、三井住友VISAカード発行のクレジットカードであるようで、そのため利用明細の確認は三井住友カード会員向けサービス「Vpass」上で行う必要があります。

LINEアプリ上で確認できるものだと思っていたので、戸惑いました。

Visa LINE Payクレジットカードの登録を行った際に、vpassの登録案内がメールで届いていると思います。そちらを確認し登録することで、利用明細の確認をすることができます。
また、決済後すぐには利用明細に情報は入ってこなく、中一日で上がってくるもの、数日かかるものなどありました。このへんは他のクレジットカードと同様だな、と思いました。

4. iD利用時にLINEポイントが付かない

Visa LINE Payクレジットカードは、Apple Pay, google pay に対応し、それは iD によって実現されています。
このiDで決済した際には、LINEポイントは全くつきません。せっかくとても便利なのにすごく残念です。
Apple Pay での iD 決済で 3%のポイント獲得を確認できました。

長所

1. 初年度3%還元

なんといっても最大の長所となるのは、初年度3%還元です。

コード決済の場合は、マイランクに応じた還元率になってしまうので要注意です。基本的には、クレジットカードで決済を行ったほうが得という状況です。

2. すべての決済方法が使える

Visa LINE Payクレジットカードであれば、すべての決済方法が使え場所を選びません。

  1. コード決済コンビニなど
  2. クレジットカード決済(IC+PIN入力、スワイプ+サイン) →  Visa対応ショップ
  3. Visaのタッチ決済(非接触決済)ローソン、マクドナルドなど
  4. Apple Pay, google pay 対応(iD)iD対応ショップ

これら4種類に対応し、すべて網羅しているのではないでしょうか?

3. プラチナランクで、LINEスタンププレミアム利用料が実質無料に

5/1から始まった、LINEポイントクラブのプラチナランクは、Visa LINE Payクレジットカード発行者のみなることができるランクです。(半年以内に5000LINEポイント獲得の条件あり)

このプラチナランクになることで、LINEスタンププレミアム利用料分がポイントで還元され実質無料で使うことができるようになります。

また、LINEデリマ注文金額の20%ポイント還元などもあります。

まとめ

疑問点は、LINEで LINE Payお問い合わせ を友だち追加し、メッセージを送り確認してみました。AIによる返答ですが、ちゃんと回答してくれました。

Visa LINE Payクレジットカードは、初年度3%還元であること、多種な決済方法を備えている点などとにかくおすすめできるカードであることは間違いないです。

通常のクレジットカードであり、発行にハードルがありますが、興味がある方はぜひ発行してみてください。

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